2025.11.05

第1回 電電チンどん、竹芝を練り歩きました

2025年11月2日・3日、竹芝で開かれた「ちょもろー」に、第1回 電電チンどんとして出演しました。朝と夕、あわせて4回。光る山車を先頭に、錫杖・太鼓・三味線が鳴りながら街なかを練り歩きました。

歩いて、鳴らして、人を集める

ちんどん屋のいちばんの技術は、たぶん「立ち止まってもらうこと」です。音が鳴っているだけでは人は振り向かない。歩く速度、鳴らす間、目が合ったときの一礼——そのぜんぶがそろってはじめて、足が止まる。

光は遠くから見える。音は角を曲がって届く。だから、ちんどん屋は強い。

令和のわたしたちが足したのは、LEDと少しのプログラムだけ。やっていることは、100年前とそんなに変わりません。

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